ジュニアテニス テニス

アザレンカ is back

いつもよりちょっと落ち着いて観ているUSオープン。

流れ族的にテレビをつけながらいろいろやっていると、
見たことのあるような、ないような、でもあの雄叫び。

アザレンカじゃん!

アップで見るけど、昔の雰囲気とは全然違って
ギラギラ感がなくなっている。

あぁ、、、そうか。
お母ちゃんになって復帰したんだ。

凄すぎる。

ママ選手とカテゴリーに分けるのは嫌なので
ママ選手とは言わないけど、
がっつりカムバックしてるそのエネルギー、、、

 

これこそ元気もらいました。

 

考えたら今の世代には毎ショット雄叫びする女子(男子いた?)はいないな。一時期問題にもなったしね。

ほえー! ほえー !
セレス、シャラポア、うるさくて観戦していられなかった(笑)
しばらくしたら慣れたけど。

インタビューで言ってたことが印象に残ってる。

昔はテニスが嫌いで、負けるとすべてが終わりに感じた。とコメント。でも、今はテニスを楽しんでいると言っていた。

この違いはなんだろうね。
息子くんがいるのがでかいか。

 

普通の仕事だったら18、20歳頃までに少しずつ成長して仕事をする。社会人になってもしばらくは手厚いサポートを受けられるところもある。

でも、テニスのプロはすべてやることを早める必要があるところに無理が出てくる。

コーチがテニスで少しでも上に行きたいなら、普通の人達より3、4歳ぐらい上の精神年齢でないといけないと言っていた。

これが難しい。
頭ではわかっていても遊びたい、楽したい気持ちとの葛藤。

やらないと生活できないというなら割り切るだろうけど、
そんな年齢じゃない子達がほとんどだよね。

 

学生は学生なりの目標が必要だと思った。

部内戦で勝つ
本戦目指す
地域大会
全国
団体戦

身近な目標がないとただストイックに練習するのは
普通の子、息子のような男子には難しい。

 

真面目にやる子達はすごいけど、
そのまま走り続けることができるのは少数。
バーンアウトする原因が日本にはたくさんある。

 

話がかなり外れたけど、アザレンカはかっこいい。
セレナも頑張っているけど、アザレンカのプレーほうが面白いんだよね。

彼女と大坂の決勝が見たいけど、今準決勝やっている大坂はちょっと苦戦中。崩れなければいいな。

アザレンカ vs  大坂 になったで!

アザレンカの器がでかくなった。
見ていて気持ちの良い選手は
女子にはあまりいなかったから嬉しい。

男子も女子も苦しんでやってるから観戦に疲れる。

モンフィス、キリオス、フォニーニ が面白いと感じるのは私だけ?

 

 

 

 

 

 

広告

関連コンテンツ

-ジュニアテニス, テニス

© 2020 sorosoro-tennis.com Powered by STINGER

ツールバーへスキップ