ジュニアテニス

武器になるサーブ

   

息子は自分のサーブが武器だと思っている。

私はあのサーブを取得したら全国いけると思う。。。

 

 

プロもやっていない、、、いや、やらない、、、

 

 

 

魔球。

 

 

 

それは特にエースとったろう! と意気込んだ時に現れるサーブ。

 

 

 

 

グインと振り下ろす力があまりにも速すぎるので
ラケットがボール落下を待てずに先に行ってしまう。

 

微かにボールの下をかすめると、恐ろしいほどの逆スピンがかかりながら
ロブのように上がって相手コートに。

 

相手は一瞬ボールを見失う。
もちろん息子はあるべき軌道にボールが行っていないし
ボールを打った感触がほとんどないから
打った後ボールを探す。

 

みんなキョロキョロ(アホ面)

 

 

ボールが遥か上にあるのを見つけると
降りてくるまで待つしかない。

 

相手は構えるけど、私は思う。。。。

 

(そこにいたら取れないよ。。。。)

 

相手は鬼逆スピンがかかっていることを忘れてしまっている。

 

あんなボールが普通に跳ねるわきゃない。。。わかってないなぁ。。。

 

奇跡的にボールが入ったことがあった。

 

それにみんなびっくり。
息子もびっくり。

 

びっくりしてる場合じゃないって。。。
スピンかかってるの。スピン。

 

あとはご想像通り。

あらぬ方向にバウンドしたボールはネットして
相手はラケットにかすることもなく、
どじょうすくいみたいな格好して終わる。

 

息子の集中力はここで終わる。

 

マスターできないかな、このサーブ。

だって、相手は絶対触れないもん。

 

コーチも練習中にダブってばかりいる息子に
このサーブを思い出したのか、言う。

 

 

お前、あのサーブ練習したらどうか?

 

 

 

賛成〜〜(笑)

 

 

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