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女子は怖い

   

学校での息子のボジションはどうなのか分からないが、
彼が最近よく口にするのは、、

 

 

「女子は怖すぎる」

 

 

いろいろあるんだろう(笑)

言動に気をつけるようになり、なるべく女子とは関わらないようにしているようだ。

それが分からない時にズケズケ意見したら、1000倍返しされたそうだ。

 

男子とは違う。

男子を怒らせても受け取る側は良い具合に単純。
怒り方も単純。

そして、忘れる(ここ大事)

しかし、女子については、、、、息子曰く

 

 

 

末代まで呪われそうな怒り方をする、と言っていた。

 

 

 

いやいや、、、どんだけ怒らせたんだ?

論破されるし、周りの女子も加わって息子の友達もトバッチリ受け、
男子友達からも怒られる羽目に。。。(笑)

 

まずは女子を怒らせたらやばい、ということが理解したのは大きな一歩。

その後は”どうしたら怒らせないようにする”か、、だが。
これを取得するのに一生かかるだろう難題。

 

女子のおばば(年季入ってる女子)
ここで初登場。

 

のんびりした性格のおばばなんで息子との衝突はあまりない。

 

しかし、洗濯にはかなりの拘りがある。

最近のよく落ちると宣伝されている化学兵器洗剤は使いたがらない。
手洗いが一番、と思い込んでいるところがちょっと厄介。

息子のドロドロに汚れた靴下を洗ってくれるのはありがたいが、
これこそ末代まで呪ってやる勢いで洗濯板の上で痛みつける。

靴下の寿命は普通の家庭の半分以下。
テニスの靴下なんか繊維をボロボロにしないと落ちたと思えないようだ。

いや、削り取ってる。

 

息子もさすがに、、、

 

「ばば、履くのが痛い」

 

(ああっ・・・それを言っちゃ、、、、)

 

 

 

ばばも女子だから、一生懸命やってることにケチつけられた気分になったんだろう。

 

押しちゃいかんボタンを押しちゃった息子。

 

 

 

「靴下は自分で洗いなさい」のお達しを受けた。

 

次はバスタオル。

 

理想はCMに出てくるようなフワフワの気持ちの良いバスタオル。

これは息子の夢でもあるのだが、靴下事件以来
言いたくても言えない。

 

フワフワバスタオルは水分吸わないと思っていて
ボロ雑巾化するおばば。

柔軟剤? それは水分をはじくと思っている。

だから、ゴワゴワでバキバキ。

 

顔を吹けば顔から血が出そう。

そのバスタオルで体を拭いたら”キャリー”状態になる。
(ホラー映画)

 

数回使って良い感じにゴワ感がなくなってくる頃、

 

 

洗われる(T . T)

 

 

洗濯していただいているので何も言えない。。。。。

 

 

まずはおばばからクリアーしないと
世の女子には近づけないね、息子。

 

 

 

 

 

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