ジュニアテニス

命名、元気なおじさん

たまたまコートがとれたので一緒に練習しませんか、というお誘いが。

もちろんでふっ!(息子には聞かないで即答)

元体育系のおっさん達も一緒ですが、いいですか?

この上なく喜ばしい限りでふっ!

ゲームしてたいという息子を無理やり車に押し込み、
コートに着いた。

 

 

久々にボールを打つ息子。

 

 

調子が良い。なんで?
そして素直に喜べない。。。

 

 

 

やり込んでいる時は絶不調で、
2ヶ月近く休んだ方がタッチが良い。

 

 

しかし、体力は私の使い古しのガラケーのバッテリーのようだった。

写真を撮るとバッテリー半分食われる。(そんな大仕事かよ)
って感じで、ちょっと横にふられて走ると

「肺が、肺が、、、」

(だまれ。この時期にその単語はあまりよろしくないぞ・・・)

息子の体力は底をついていたようだ。
これは回復に相当かかるな。

この3ヶ月間は半径片腕の行動範囲だったからなぁ(ゲーム)

 

そこに元体育系のおじさん達が登場。

 

おじさん、ちゃうわ。
バリバリの選手使用の体格じゃないか!

 

挨拶が終わり会話を聞いていると、
「今日10km走りました・・・」
「昨日は家で筋トレ・・・」

 

やばい。息子なんて相手にならんわ。

 

アップは?
と聞いたら、この前に2時間ほど打っていたんで大丈夫と。

 

 

(帰りたい)

 

 

 

体育系のいじりが始まりました。

 

明るい、楽しい先輩風に、、
「じゃ、ちょっと汗かこうか」ときた。

右、左、振り回し〜〜

次は反対方向なんだから、すぐに切り替えればいいのだが、
遠心力と重力がいつもの10倍以上ぐらいにへばりついている様子。

「まだ2分だよーー」

打つたびにラケットを杖がわりにする息子達。

「あと2分ーーー」
「そこでミスるーーー?」

なぜかラケットを見る息子。

「ラケットのせいにしちゃうーーー?」
「いいラケットもってんじゃんーーー」
「ラケット悪くないからなーー」

がんがん振り回しやらされた。

 

 

(毎日お願いしたい❤️)

 

 

なぜここに連れてきたという顔で息子と息子の友達が私を見る。
息子はわかるが、友達よ、恨むなら自分のお父様よ。
お父様のお友達が振り回ししたんですからね。

 

お誘いに乗った私が悪いらしい。
ま、いいや。

 

バコラー息子は休んでいてもぶっ放したい欲求は健在で、
無駄に毎ショットをぶちかます。

「ぶっぱなすと、強いショットが返るからねーーー」
(だから頭使って打ち分けろ)
と言われてたが構わずハードヒット。

 

「バズーカだな・・・」とおっさん達。
体力ないが強打する息子は命名 ”元気なおじさん”となりました。

 

ずっとやっていなかった彼らの足の裏にはプヨプヨの水膨れができ、
手にもマメができてた。

 

久々のテニスを見て楽しかった。
これからどのくらいできるかわからないが、
少しずつ調子を戻して欲しい。

 

息子は戻って休んだら、すでに定位置に戻っていた。
動かないのは得意。

 

オンライン授業していたら、あまりにも微動だにしない息子を見て
先生は回線不良で止まっているかと思ったようだ。

そこでくだらないことを思いついた息子。

質問されてわからなかったら止まる。
(回線不良でスルーされる)

 

ふん、後ろで私が踊ってやるわ!!🤗🤗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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