ジュニアテニス

ご奉仕テニス

炸裂してます。

本人、勝ちたいと思っています。
たぶん。

守備力ばつぐんの対戦相手だった。
こういう相手になるとラリー力のない息子はもちろん、

”一発勝負!” の戦略に。

違うんだよ。そこは我慢してほしいんだよ。
でもね。。我慢できるほどのラリー力がない。

強いショットを ぽよぉ〜んで返される。
それが入ってるんだ。
それをまた強烈ショットで返す(この時点ではまだギリはねらっていない)

返される。

そうすると、どフラットジャンピング返球する。
どアウトだよ。アウト。ホームラン。

賢い相手はこれで 勝てる と思う。

無理はしなくなるんだ。

手堅く返球。
どフラット返球も当てて返す。

ご奉仕テニスが開幕。

決まる時はすごいショットがあるが、
そんなに毎回でるわけないショット。

下手に角度をつけない真ん中に返球する対戦相手。

息子、それに角度つけようと無理をする。

あぁぁぁ、、、、ハマりすぎやぁ。。。
ハマりすぎてお手本になる。

”辛抱のないテニスの結末”

サービスエースがあってもね。
ご奉仕テニスで帳消し。。。

シコられてもパワーショットが決まれば良い。
それが序盤で出れば後半まで勢いで勝てる。
1セットだよ。パラパラ準備体操してるから
最初の2、3ゲーム目をアップに使っちゃうの。

前の試合が終わるまで銅像のように立っていた。

近くにいると危害を加えそうだったので遠くから見ていた私。
さすがに
バッグおろせ
体動かせ
とラインを送った。

バックおろしたけど、その場で足踏み運動、首を横にふりふり。

対戦相手らしき子は横でガンガン動いてる。

いつかわかるよね。
準備運動の大切さを。

冬の試合は起きるのが大変。
冬眠した息子。

もう、そのまま寝てろ。

 

 

 

 

 

 

広告

関連コンテンツ

-ジュニアテニス

© 2020 sorosoro-tennis.com Powered by STINGER

ツールバーへスキップ