中学受験

冬になると・・

この時期は受験色が濃くなる。

夜、仕事帰り、楽しそうに歩いている大人の中、重そうなカバン背負って
手にはお弁当と水筒。
ほとんどの子がメガネをかけてる。

仲間と一緒にコンビニの前でふざけあって、大人から怪訝な顔されている。
長い1日から開放されて、バカやっている時間。
授業中は大人にも解けない内容をスラスラやる子でも、普通の顔をしてる。

ある人はそれを見て、かわいそう、、と一言。

同じ仲間とやっている本人達は意外にも悲壮感はほとんどない。

小学校では何気なくお互いの違いを感じるが、勉強という枠で
はっきりと区別されるのが受験。

中学受験をただ流れに乗ってやりだして、その波に乗りきれていなかったら
辞めることを考えるのは大事だと思う。

それを見極めるのは親しかいない。
子どもが辞めたいというなら、絶対無理やりやらせない方がいい。

塾は絶対に逃さないから(笑)
それに、疲れ切った親の対応も上手い。

完全に辞める勇気がないなら、高校受験に切替て回数を減らすのが一番。

5年生以降になると、流れが速くなり抜け出せなくなり、ここまでやってきたから
もったいない状態になってしまう。

辞めなかった理由は、息子が辞めたいといわなかったから。
一言でも言ったら辞めていた。

親の私がその一言をずっと待っていた。

あのバカ、何回も聞いたのに最後まで言わなかった。

 

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男の子は最後のスパートあると言われていたが、息子もその一人。
それでいけるとのと、ダメなのは、ラストスパートで良くなったようで、やっぱり荒い。
最初から丁寧やって、上下しない子達は志望校の選択が明確だし、ギャンブルしないから合格する。

あのスパートが最初からあったらね(笑)

でも、中学受験はそれでもわからない。

塾から確実だと言われていたところがダメだった息子の同級生は志望校に落ち
学校にほとんど来なかった。
入学してもずっと学校では一人。息子からしたら雲の上の学校なんだけど、
「僕のいることろはここじゃない」と殻に閉じこもってしまった。

今どうしているんだろう。。。。

難関校を受ける子達は逆に行ける学校が多いから
進路は悩むだろうなぁ(別世界の悩みだ)

5年生になったらぐっと内容が難しくなるから、
その時が考える時だと思う。

まだはやいな、と思ったら思い切ってやめる。

中学受験がお得になる子達は、
自分から勉強をやる。
勉強して自信をつけていく。

ネットで一緒に勉強したことを話したり、
わからないところを教えあったりするアプリで
仲間になった子達のほとんどが勉強が好きな子達だった。

算数の問題をゲーム感覚であーだこーだと
解いたノートを写メで送り合っていた。

帰国子女枠で受けて補欠になった。
他を普通に受けて合格。
普通に受けた学校に決めた後、本命のところから
合格案内がきたが、時はすでに遅し。

なんて贅沢な悩み相談があったなぁ。

息子の同級生の1人は小4年の後半で塾を辞めた。

何を言っても宿題はやらない。
でもその子の国語は抜群によかった。
(めちゃおしゃべりな子)
行きたい学校もあるわけでもない。
ゲームで遊びたい。

ほとんど試験対策はやらず、毎回下のクラス。
授業中集中しないので先生からよく電話がきていたそうだ。

漠然とした目的の中で親も説得はできず、
まだはやいと判断したらしい。

その後、その子は元気に遊び、たまに塾に行って
楽しそうに小学校生活を過ごしていた。

今は自分から勉強するし、
なかなかの成績らしい。

国語が強いのは羨ましい。。。
息子は最後まで国語で苦労した典型的な男子パターン。

時期を見極めるのは難しいけど、
早い段階でやることを理解してできる子が必ずしも
優秀とは限らない。

本当に優秀な子達は親が言われる前に勉強の面白さに気づいている。
別格。

努力すれば時間をかければ何でもできると思っていたが、
そんな次元より上の子は努力では得られない能力を持っている。
それを中学受験で理解した。

これから体調管理が大変になるけど、
疲れているからエナジードリンクで回復するのはよくないよ。

シュガーハイの後の低血糖で頭痛持ちになっちゃうよ。

インフルエンザの予防接種は整形外科でもやっている(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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