ジュニアテニス

U18やってみた

基本コーチは自分の年齢でやってほしい方針。
もちろん、みんながそうやっていれば同じ土台で良いけど。。。

息子はU12の時はほとんど試合に出ていなかったので遅れがある。
今その遅れがドローに反映されているし、経験にも出ている。

U12にやり込んでいた子達はとにかく試合進行がうまい。
無理しちゃいけない時は無理しない。
息子の辞書には安全策という文字はないかもしれない。
変な気を起こさない。冷静。ミスを誘う。
誘われてるのわからないから思い切り打つ(T . T)
転がされている。。コロコロ。。。

パワーはあるが中身単純な息子。
U14ではもっとコロコロ転がされ、思うように勝てない。
みなさん頭脳をお使いになるので息子は余計パワーに頼る。

ガット切れるって。
やめて。

そして、U18.
実は初めての上の年齢区分に挑戦する。
運良ければ同じU16の子にあたればいいな、と思ったが甘かった。
ちゃんとした高校生のU18男子にあたった。

いやぁ、超ナイスショットもかえす。
ナイスサーブもかえす。
途中でやけになった息子は フラットでストレス解消。
もちろんコート後ろのネット直撃。
対戦相手にとっていいウォームアップだった♡

U16で毎回シード選手にあたるんで、それを回避したかった。
U18でもらえるポイントか、
フラストレーションでやけくそ試合が癖になり、考えない
(勝てないとわかるとどうでもよくなる)プレイになる。

大人しく自分の区分でやったほうがいいと感じた日だった。
ちゃんと割り切って上の区分で試合している子がほとんど。
この挑戦は息子にはちょっとはやかった。

 

 

 

 

 

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