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反応しない練習

だいぶ前にこのタイトルの本読むきっかけになったのは、
人間関係にちょっとモヤモヤしてストレスが溜まっていた時。

まったく新しい環境で新しい人たちと付き合うなか、
今までの感覚が通じないと戸惑う。

こだわる人がいれば、まったく気にしない人もいる。

大丈夫かと思うことも、ある人にはまったく許されないことで、
この価値観をどう処理したらいいか悩んでストレスが溜まった。

今までいろいろな人にあったが、久しぶりに世に言う攻撃的な人に直接関わった。
息子の中学の保護者。

仕事でなく、学校の保護者。。。

めんどい。。。
よくある話なんけど。。。

原因を話すと身バレしそうなので言わないが、
子どもを通しての人間関係は、子どもがいなかったら
繋がらなかった、避ける、無視できる関係。
仕事だと割り切れるんだけど、この学校保護者関係は
子どもが関係してくるからややこしい。

ママ友は基本信用しない。
付き合いはあるけど、子ども抜きで気の合う人はそういない。
まぁ、もともと一人でぼぉ〜っとしている私なんで
話しかけられない(^_^;)

中学入って早々担任の先生から電話があり、息子がトラブった。
謝罪するために電話をかけたら凄い剣幕で怒られた。
こっちが悪かったので平謝りだったが、腹が煮え返る。
会ったこともない人に人間性をことごとく否定された。

「今までにこんな下品な人にあったこない」
すみません、元がガサツなんで、、
「あなたの息子さん、そのうち警察沙汰起こしますよっ!」
そこまで言わなくても。。。
「今度何かあったら訴えますからね、主人そういうことは慣れてますのっ」
え?前にだれか訴えたの?
「先生に修学旅行では別の班にしてもらうようにお願いしましたからねっ!!」
残念、気が合うやつだと息子は言っていたのに。。(別になった)

この手の人は言い返すともっと言ってくるそうなので、ずっと黙って、たまに謝った。

気分が晴れない。
ずっとその人の言ったことが頭から離れない。
考え、その先をまた考える。

少しでも気持ちを楽にしたかったので心理学の本を探し、
攻撃してくる人達の心理を理解しようとした。

だが、相手は変えられないので、自分を変える。

その時に見つけたのが、"反応しない練習”

仏教のことを書いてあるが、宗教的なことを説いているわけではない。

ブッダのシンプルな考え方なのだが、現代社会にとても必要だと思った。

一番響いたのは「ムダに反応しない」

確かにそう。でも私そんな器でかくない、人間できてないです。

でも、これを読んで客観的になることの大事さを感じた。

下手な言葉でこの本を誤解してほしくないので、興味があれば
読んでほしい。

まったく反応なんかしないで我が道いってます、という方には
必要ないかな。

ガサツなようでありみたいなメンタルな私なんで、
この本の考え方はよかった。

なかなか実行するのは難しいんだけど。。。

息子はその友達とうまくやっているし、トラブルも起こしていない。

 

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今頭を悩ませているのが”中間テスト”

少しは良くなってきているとはいえ、まだまだ。

私がテスト時間割プリントを目の前でみせてやった。
「この教科あるよ、2学期中間」
息子
「そんなことない、1学期はなかった」

「だから、これ見て」
息子
「おかしい・・・・あるはずない」

「じゃこれはなんだ」
息子
「・・・・・・」
「1学期にはなかった」

「2学期中間にはあるよ」
息子
「なんで?」

どんだけ認識するのに時間かかるの。
それだけ脳が拒否ってるんだね。

ということで、やっとその教科の中間テストが
あることを受け入れた。

反応しないって難しい。。。。
現実、まだ起こっていない存在していことを
あれこれ想像して不安になることは
とっても損してるような気がする。

確実に起こりそうだということは除いて。
はい、息子の成績予想できます。

本人が不安に感じてないから
考えるだけあほらしい。
なんで私が心配してるの。。。?ってね(笑)

心配はともかく、放っておくと
未知との遭遇みたいになっちゃう息子。

これはどうしたらいいんでしょう。

これが”ムダな反応”なんだろう。

堂々巡りじゃないか。。。

ま、一人でぐるぐる回ってます(笑)

 

 

 

 

 

 

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