中学受験かテニスか

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息子は今私立中学の中2。小学3年の終わりから塾通い。テニスは小学2年から。小学5年まではなんとか塾と一般テニスは両立できます。育成に誘われていたが、息子は高校受験の中3のU16,18の一番ピークにペースダウンしたくない思いがあり、中学受験を決断した。

私立の付属に小学校から行っている子達は強い。高校になると希望の付属大学の学部に入るための準備に時間をとられるが、それまで日々の勉強を頑張ればなんとかやれる。しかし、これはとても大変。学校によるけど、進学校だと宿題の提出物、予習、試験勉強、英検、TOEIC,ものすごい勉強量。これをジュニアテニスをしながらだと総理大臣並みの時間スケジュールになるかもしれない。息子は滑ったけど(ツルンツルン2回ね(^_^;) 今思うとそれでよかった。息子が着実に毎日勉強をこなす姿はイメージすらできない。それに、土曜日も学校がある。

お受験はまだ親主導。でも、中学受験は子供の可能性が中途半端なのが迷うところ。小学校の時点で上位選手の戦績があり絶対テニスという選択をするなら中学も公立がいいかもしれない。実際、トップジュニアの中で私立小学校から公立の中学に転校した子がいる。

私立に硬式テニス部があるから中学受験する。これはよくある動機。息子もそうだった。ここで、部活かジュニアテニスかの選択に迫られる。部活は時間の拘束時間が長い。特に週末にある中体連の試合。自分が出なくても準備、応援はマスト。団体行動だよね。中体連の試合と重なり公認試合になかなか出られないのも厳しい。部活の顧問から許可を得て部活練習を減らし、大事な公認試合優先とすればいいけど、他の部員との関係を考慮する必要もある。「あいつ強いし、試合大変だからな」とみんな理解してくれると思う。学校に同じ仲間がいるというのは思春期の時期には大事かもしれない。中体連テニスの団体戦はジュニアテニスでは経験できない青春だぁ〜!

日本で競技テニスを続けていくのは厳しいのかな。でも、アメリカでも大学に行く選手は多いし、海外での日本のジュニア選手の評価は良い。でも、ドロー数を見ればわかるが一番多いのはU12。U16,18とだんだん数は少なくなってきている。U18ごろになると成長の差がなくなる年齢、体ができてきて思い切りトレーニングができる。この時期は精神的に成長する時。情熱を持ち続けてやり続ける選手本人はまじ大変だと思う。親も覚悟はいる。本物の選手になれるかは凹んだ時も続ける、テニス1本にする勇気があるかどうか。それまで沢山悩んでいいと思う。納得のいく理由があれば潔くやめる。

結論?正直わからない。考えた時が選ぶ時なのかもしれないです。それまでは文武両道で頑張るしかないけど。あぁ。。。これが一番の問題。両方できりゃ悩まないよってね。高校までテニスをやって、その頃までに進路が見えていてほしいな。

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